瑞木 司淳画集 「司弾 -TUKASA BULLET-」より
2004年WF冬初出 1/6
これも結構期間的に長いことかかった作品。
元々は2003年の夏WFに向けて製作を開始したけど、諸々の事情で夏WF出品は断念。
その時点では、画集のイラストまんまのポーズで製作に入ってたけど、夏WFで司淳キャラ造型の最右翼原型師の物が公式アイテムとして出品されちゃったんで、もー作んのやめよっかなー・・・と、思ったりしたけど、せめてこの下乳だけでも完成させようと製作再開。
その後立ちポーズに変更したりしたけど、やっぱどーしても太腿のお肉のむにっをやりたかったんで、やっぱしゃがませる。
けど、画集のポーズまんまにして上記のアイテムと真っ向勝負になると、死んじゃうんで、立ちポーズのときの左足を無理矢理使って、脇の下も造りたかったんで、このポーズでとりあえず落ち着かせることにしました。
靴の部分も、公式のデザインだとあーゆーふーにしゃがめない(お尻切れちゃうしぃ)ってことにして、すでにネット上で見つけてたデザインにする。
太腿の苦無ホルダーはそっち(ネット上で見つけてたデザイン)だと無いんで作ってません。決して忘れてた訳じゃ・・・。
元々のデザインだと、胸当てから「びーちく&にゅーりん」が見えてるんですけど、まだ私には作れません・・・。すいません。
司淳画伯のキャラってば、私好みのムチムチ感と、ディテールとかがかっちょいいんで、ずーっと前から立体化したいと思ってたけど、実際にやってみて、自分の力不足をひしひしと感じましたよ・・・。とほほ・・・。
確か説明書では胸当ての脇ベルトは「プラ板で自作してください」と書いた気がするけど、実は1ミリのアルミ線を2本這わせて瞬間接着剤で固める方が楽だし、見栄えもいーです。ここの上の方の画像が分かりやすいです。
もみあげもWF展示品のは、ペラペラのプラ板を切り抜いただけなんですけど、上の奴みたく1ミリくらいあるプラ板から作った方が、こりゃまた見栄えがいーです。
と、いーつつ、べつにもみあげが無くっても違和感はないけど・・・。
金属パーツ類の塗装は、ミスターカラーの「塗って、乾いたらみがきだす金属感バツグンの金属塗料」ってやつです。それだけです。
実はWFの展示品は↓の画像の右側の色でした。
ちょっと茶色味が強すぎたし、公式の色指定はもうちっと赤味が強いらしいんで、漆っぽい朱色系の光沢にしてみましたけど、こーしてみると、ただの赤にしか見えねーじゃん・・・。
刀も作り直したから違うのよ。気付いた人いる?
髪の毛の色が違うのは、その場で適当にエアブラシのカップ内で混色してるんで、作り置きしてなきゃ同じ色が出せないからなのよ。